今、こちらでも福岡県で拘束されている米国出身の男性と日本人妻のことが話題になっています。
話題ののりこさんですが、フランクリン、テネシー州にお住まいの方で狭い日本人社会で、知り合いの知り合いです。 離婚後、福岡に子供二人を帰ったら、元夫が追いかけてきて、子供を取り戻そうとしたというのが短い話のようですが、いろいろ事情が聞くところによると違います。
彼は、なんでも日本国籍を取得した帰化人だそうです。 日本は、2重国籍を認めない国なので、
日本からみると彼は、立派な日本人? でも、アメリカは2重国籍を認めている国ですので、そんなの関係ないでしょうし。。。 なんでも、ずいぶん長く日本で住んでいたそうですが、去年、のりこさんとお子さん二人をこちらに呼び起こして、なんと! 次の日に離婚の手続きを夫が奥さんに強要?したとこちらでの話しになっています。 それに。。。。その直ぐあとに、夫は別のアメリカ人女性と再婚! したのであります!!!
もちろん、そのような事実は、地元のテレビやCNNでも放送されず、新妻は、調子の良いことを
ならべてインタビューに答えていました。
それでーーーーー。 我家でもこの問題のせいで、夫婦間の意見の食い違いが勃発!
子供たちは、アメリカ人だ! と言い張るジェームスに。。。「あんた、何いってんのよ、子供たちは、2重国籍よ、それに日本で生まれてるんだよーーー!」 「え?そうなの、じゃあ、この夫は、勝ち目ないよね。。。」 勃発鎮静=====------。
それにしても、このアメリカの王様的ないつもの政治的姿勢には、納得できない私です。
こういう話題があると、「アメリカは、なんたら協定に加盟しているから。。。」とか
訳のわからんそういうタグイの話題でなんでも優位にでて解決したいという態度は、納得できません。
国は、関係あるかもしれないけど、これって夫婦間の問題じゃないですか? FBIとかが
捜査したところでどうなるわけ? 面白かったのは、 CNNで最初のこの話題を夫が見て、
「ちょっとーーFUKだよ、オーイーターの近所じゃないのか?」 とFUKUOKAという単語を
福岡の空港コードがFUKの三文字で覚えている夫でした。 FUKという空港コードは、一度見たら絶対に忘れない!
とゲラゲラ笑いながらいつも言うのでした。。。 もちろん皆さんもこの意味がよーくお分かりだと思います。
いずれにせよ、子供がいつも犠牲になりますね。 このようなことにならないよう、我が夫婦も
いつも、夫、ジェームスに我慢していただきます! 「あんた、あのテネシー州の夫のように
なりたくなかったら、いつまでも私につくすことだよ!」 わはははははは。 夫は、横で、
顔がひきつる。。。。わけないよなーーー。
皆様もご夫婦仲良くおすごしください。
http://www.newschannel5.com/Global/story.asp?S=11285713
↑チャンネル5という地元のサイトを添付しましたので、英語ですがご覧下さい。
記事には、のりこさんが裁判所の命令を無視して、こどもを略奪誘拐して米国を出国したと
ありますが、夫に離婚をされて日本に自分の子供を連れて帰ったらどうしてそれが、略奪誘拐に
なるわけ? 自分の子供ですよ? のりこさんの写真も載っています。 勝手に載せられて
可愛そうに。。。。
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