2009年6月28日日曜日

Farrah Fawcett ファラ フォーセット


彼女もマイケルと同じ日に、彼よりは数時間早くこの世を去った。
私は、年代的にも彼女の事はあまりしらない。 ポスターで彼女の笑顔とヘアースタイルを見たり
したことはある。 この数ヶ月間は、彼女の特集が何度かテレビであったようだ。 昨晩、それを初めてみた。 ドキュメンタリーで、親類や親友が病院での治療や彼女の療養生活を写しているものだった。 彼女には、24歳になる息子が居るが、薬物問題で、刑務所に入っていて、彼女の死に目には彼は会えなかった。 彼女が、どんな人物だったのか私には、分からないが画面を通して、彼女が如何にプライベートな人物だったのかということが良く伝わってきた。 彼女は、肛門ガンにかかっていた。 ガンにも沢山の種類があって、肛門ガンというのは、他のガンに比べると研究がまだまだ追いついていなくて、治療法もまだまだ沢山研究、改善の余地があるそうだ。 彼女は、その事実をふまえて、自分がこの病気にかかっているのは、色々な意味や責任があると言っていた。
ファンからの励ましの手紙を読みながら、彼女は涙していた。 とても印象的だった。

息子の事を語る彼女は、美しかった。 62歳の彼女は、カトリック教徒で、手術前には、「主の祈り」を十字架を握りながら口にしていた。 " It's seriously time for a miracle." 、そろそろ本当に、奇跡が起きてくれないと。。。と彼女は言っていた。 そしてまた、この戦いには、一人では戦えない、神様が一緒じゃないと。 とも発言していた。  久々に、考えさせられたテレビを見た。
彼女の葬儀には、彼女の息子も仮出所が赦されるとテレビで言っていた。

安らかに眠って欲しい。

私の、大好きなパトリック スエイジィーは、膵臓ガンで戦っている。
彼のことを私は、応援したい。。。

http://www.msnbc.msn.com/id/30749929/





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